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<title>本よんでます</title>
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<description>おばさんの気まぐれ読書</description>
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<title>カウンセリングを語る</title>
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<description>２０１０・１・５ 　大晦日からのドカ雪、毎日2回か、３回の雪片づけ、もうへロヘロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１０・１・５&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大晦日からのドカ雪、毎日2回か、３回の雪片づけ、もうへロヘロ。年始からのドカ雪は近年珍しい、いくら寒の入り前とは言えこれからドウナルンジャイ。ボヘミアンはとうとうおちゃんより背が高くなり、足も２６．５一番でかい。ときどき家の中で踊るとボヘミアンに「あんた、頭飛んだの？」と言われるが、おちゃんは多少変わっている。自分で多少変わってるという意識がある事は、変わってないと言う事。もし本当に変わっていれば、変わった事に気がつかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ボヘミアンも変わってる、確かに変わった親子であるから生き辛い事はある。ボヘミアンも自分が少々変わってる事は気がついてるらしい。一般論としての意見を聞く気がない、もっと本質、本音の部分を大切にする、自分に正直に生きる事を大事にするのである。しかしどこまでも自分を通すのは馬鹿である。そんな時は良い意味で、誤魔化す、騙す、いい加減にする、適当にするである。早い話すが何を考えてるか分からない親子である。しかしこれは人生長い目で見れば賢い生き方である。自分を自分らしく生きることである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところが世の中良いか悪いかの二極論で生きる馬鹿が多すぎる。誤魔化す、騙す、いい加減、適当を許さない。これを悪い意味でとる。１０代の若い者なら分かるがいい年の大人も二極論である。中間で考える事がない。河合隼雄は真ん中で考えよと「カウンセリングを語る」で書いてある。全くその通りである。おちゃんは前からボヘミアンに中間で考えろ、答えは二つ用意しろと教えてある。人は自分の期待する答えを求めたがるがそうはいかない。相手に答えを求めた時AかBどちら選ぶ、しかし答えを求めた方はAかBどちらに転んでもいいように考えていた方が楽である。期待しすぎないことが大事である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この本は現在カウンセリングを勉強中の方、カウンセラーを始めた方にとてもお勧めの本である。傾聴、受容、共感、自己一致全部できるか、出来なくはないがかなり無理である。無理をしようとするから苦しむ、だから限界を知りなさいと河合隼雄は説く。己の限界の中でやっていく、もし限界と分かれば、駄目だなと思えば、別な人を紹介しても良い。しかしいい加減ではいけない、腹を据え、クライアントと対峙して、真剣勝負でやれと。それでだめなら断われと。しかし不思議なもので真剣に真っ向勝負に出た時、うまい具合に困難な物事がうまく運ぶと言う。多分本当に真剣にクライアントに対峙した時、その真剣さがクライアントにも伝わり物事が運ぶのではと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　親が子を叱るとき聞く時と聞かない時がある。聞く時は親が真剣であるからだと思う。聞かない時は親がどこかで良い加減か、親中心ではないかと思う。年がら年中真剣勝負では体が持たない、だからここぞと言う時は真剣勝負で、後は良い加減で良いような気がする。カウンセラーはクライアントによって育てられる、限界と感じながらクラインとと一緒に歩く。そして幸いに限界を乗り越えた時、カウンセラーは一歩成長と言う。しかしカウンセラーとはしんどい、苦しい仕事である、だからこそやりがいもあると言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　カウンセラーには次々と壁がある、おちゃんはカウンセラーではないがあんな壁、こんな壁と想定できる壁がある。その壁にぶつかったときの考え方、見方も書いてある。オーなるほど、フンフンである。カウンセラーはクライアントのしんどい話を聞くからしんどくなる。そのしんどくなったカウンセラーを助けるのはスーパーバイザーである。しかし河合隼雄はカウンセラーの数は増えても、経験豊富なスーパーバイザー、カウンセラーは少ないと嘆く。１９８５年の段階で話してるが、現在も状況は同じ気がする。あるキャリアカウンセラーが「私疲れるんです、話を聞いてると。どうすればいいですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おちゃんはハロワ、能力開発センターと仕事を得るための相談に言ったのに、相談員から分かってくれない、理解してもらえない、ピント外れの人が来ると言う話を聞かされた経験がある。おちゃんは何しに行ったんだと思う時があった。結論今の日本中の相談員介護職、カウンセラーは疲れてる。人を相手にする仕事をする人は疲れてます。人と接する仕事をする人にも勧めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=93EFA7&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;asins=4062563878&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;　&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=F3C5D4&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;asins=4062563886&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt; &lt;a href=&quot;http://book.blogmura.com/recommend/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ&quot; src=&quot;http://book.blogmura.com/recommend/img/recommend125_41_z_ume.gif&quot; width=&quot;125&quot; height=&quot;41&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://book.blogmura.com/recommend/&quot;&gt;にほんブログ村&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T16:31:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-33c8.html">
<title>謹賀新年合掌造り</title>
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<description>２０１０・１・１ 　謹賀新年合掌造り、まだ新年になっていないが一応。ところで今紅...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０１０・１・１&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　謹賀新年合掌造り、まだ新年になっていないが一応。ところで今紅白を聞きながらでございます。去年から紅白を10何年ぶりに聞いてます。もちろんジェロ君が出るから。しかし今年も「海雪」、歌い方去年と全然違って余裕です。良いですね。「君恋し」という永遠の名曲がございますが、二山貞一さんが歌ってる感じは楽譜通り丁寧、藤山一郎さんはこの恋に破れたがまた希望をと言う感じ、フランク永井さんは耐える大人の男と言う感じ、ジェロ君の歌い方はメッセージ性が強いせいか、歴代の中で一番詩の内容と歌い方があってる感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところでアリスがチャンピオンを歌いましたが、武道館でのコンサートを思う出しました。チンペイさんは全然アリスの頃と声が変わってませんね。きんちゃんが老けたのは少々ガックリ。「遠くで汽笛を」を聞きたいですね。それと「バイバイバイ」最もアリスらしい曲だなと思います。明日アリスのテープを探そう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おちゃんは昭和45年から48年までの紅白を録音してたんですけど、ボヘミアンが小さい時テープを引っ張り出して、今は中途半端で残ってます。最近昭和50年代のラジオ番組を録音したテープを聞いてますが、やはり良いですね。単にナツメロではなく、音域、店舗が歌いやすい、覚えやすい曲が多い。しかし昭和50年代の曲と言っても、歌いやすさ、音域からいえば昭和50年代より昔の曲に比べれば、テンポは速いのでどの世代でも歌えるという曲ではないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり特定の世代でしか聞かない、歌いたい曲しかヒットしないのではと思います。今後も特定の層しか聞かない曲が増えるでしょう。世代を超えて歌える曲は今現在歌い継がれた曲しか残らない気がします。もう世代を超えて歌える歌はニューミュージックで最後のような気がします。あくまでおちゃんの予想ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そん中でジェロ君が出てきたことは重要です。歌謡曲と言う言葉があった時代の曲を巧みに歌いいずれ消えていくであろうと言う曲に命を吹き込んだと思います。多分若手の歌手で歌謡曲と言うものを歌謡曲として歌える歌手はジェロ君しかいないと思います。だから世代を超えて愛されるのではと思います。演歌は消えそうな中で、ジェロ君でまた盛り返してますがベタな演歌は消えると思う。ベタな演歌の歌唱法では飽きられると思う。歌謡曲と言う言葉しかなかった時代は、今は演歌と分類される歌手でも特に演歌という分類にこだわらず、ジャズ、民謡、ポップス、何でも歌っていたし巧みに歌い分けていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　典型が見空ひばりです。演歌、ジャズ、クラシック、ポップス、民謡。確かに見空ひばりは天才ですが、ジャンルにこだわらないという点ではどの歌手も同じようだった記憶があります。ジェロ君は演歌を歌いますが、詩の内容はかなり拘っている気がします。もし拘ってるとすればすごいと思う。日本語の理解力、解釈の仕方がすごい、やはり天才です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしエイちゃんが出たのはびっくり、「時間よ止まれ」すごくよかった。昔ヒットした時「ザベストテン」に絶対出なかったもん。そのエイちゃんが出たんだよ。でもアリス、エイちゃん還暦。ウーンてきちゃう。だからますます演歌は遠くなるわけ。高齢者は演歌、民謡の時代は終わる。ビートルズ、忌吉郎、拓郎、ロック、ポップス、ニューミュージック、フォーク、ソウル、ディスコなのよ。カラっとた演歌、メッセージ性、見せる、踊る演歌は残るだろうが、ベタな演歌は残らない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:24:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9927.html">
<title>新日本朝鮮戦争</title>
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<description>２０００９・１２・３０ 　やっときました第3部。今回は前作に比べて新型インフルエ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２０００９・１２・３０&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やっときました第3部。今回は前作に比べて新型インフルエンザについての記述が少ないが、様々な伏線が張られて次回作が楽しみである。しかし伏線がかなり張られてるので、1冊で最終章を迎えるのは尻すぼみになるかもしれないなと言う不安もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新型インフルエンザは手を加えられ毒性が高まり、北朝鮮に撒かれたものらしい、北朝鮮内のクーデターも金正日死亡後兄弟の確執として描かれてきたが、誰かが仕組んだものらしい、それに兄弟の確執が利用されているらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前作では拉致された日本人については書かれていなかったが、自衛隊の特殊部隊が200人以上の拉致された日本人を救出する作戦が始まる。また国連では日本が常任理事国になり国連軍として参戦する。今はまだ日本は非常任理事国であるがいずれ常任理事国になれば、と考えると現実味を感じるし、戦争放棄は分かるがどこまで戦争放棄を貫かれるかと考えると日本国内では戦争放棄と言う考え方を理解しても、諸外国では理解されるか、自衛隊と言っても外国から見れば軍隊である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話は横道にそれるが、戦争放棄の理念は素晴らしいが、戦後戦争放棄を宣言したがそれに代わる世界平和に関して日本は具体的に目に見える形で貢献してきただろうか？日米安保ただ乗り論（かなり古いたとえであるが）でアメリカの言う通りのままで、目に見える形で貢献せず、だから戦争放棄を正しく理解されてこなかったと思う。努力不足である。またこの60年その努力をせずともこの国は平和だった(平和ボケ)。一応戦争放棄を宣言したから良いと長年考えてきたが、最近はそう問屋がおろさない傾向である。おちゃんとしては戦争放棄と言うものを考えたとき、なんて中途半端な、どのようにでも解釈できるような、できないような言葉を作ったと感じる。しかしこの言葉ができた時はもう二度と戦争はしないと言う熱い思いが込められていた。深い反省がある。しかし現実の世界では戦争がある。たまたま日本だけ戦争という災難から逃れただけである。今後も続くのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　北朝鮮の後継者として金正男を支持するという日本政府の選択は現実味を感じる。しかし人間とは適当なものである、第1部、第2部を読んだ時は新型インフルエンザが流行気に入るかどうか、ワクチン、タミフル、リレンザと大流行を仮定して大騒ぎの状態の中で読んだ。しかし10月の末から流行気に入った時、流行はしたが思ったほどひどくはなかった。おちゃんとしては予想したほど事態はひどくならなかったと少し安心したせいか、今はインフルエンザの脅威を忘れた多自分が怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=7C6F6F&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;asins=4198508488&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;a href=&quot;http://book.blogmura.com/recommend/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://book.blogmura.com/recommend/img/recommend125_41_z_geisyun.gif&quot; width=&quot;125&quot; height=&quot;41&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://book.blogmura.com/recommend/&quot;&gt;にほんブログ村&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-30T18:11:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-26ef.html">
<title>雑感</title>
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<description>２００９・１２・２２ 　読む本は貯まる一方、借りた本、買った本読めるのだろうか？...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１２・２２&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　読む本は貯まる一方、借りた本、買った本読めるのだろうか？本を読む気がこの頃しないなぜだろう。12月19日は送別会、ボヘミアンと行く。小学校の時のPTAの役員の親子が引っ越しするので。親子での参加。どの子も大きくなった、ガキは全員野郎ばかり、親は母親ばかり、小学校の入学式の頃を思い出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　テレビドラマ「仁」終わった、書き込みを見ると第二部を期待する声がある。その通りと思う。「坂の上の雲」2週連続見てない。このような硬派のドラマが少ないのは良くない。もっと放送してほしい。おちゃんもボヘミアンも好きである。この二つのドラマはおちゃんの回りでも話題になってる。ほとんどハマりまくり。昔のドラマ、「寺内貫太郎一家」、「ムー一族」、「時間ですよ」本当のドタバタを見たい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この一週間寒かった、やっとお日様が出る。昨日まではストーブを二つ使う。今は一つ。年内いっぱいチャリンコで用を足せると思ったら、いきなりドカンと雪が降って雪かき、体の芯まで冷える。しかし頭に来るのは市の立て札、「水路に雪を捨てないでください」、だったら除排雪に来い、毎年家の町内は町会長を通さないと除排雪に来ない。そばに川が流れていれば除排雪が来るまで待つ馬鹿はない。捨てるだろうが。原理主義者的に待つ人もいるかもしれないが雪まみれである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お節はどうしようかと、結局コンビニでオードブルを注文、魚屋さんにお刺身、結構食べてるおかずと保存のきくものを作ることにした。たたきごぼう、伊達巻、氷頭なます、豚の角煮くらい。紅白はジェロの出るとこだけ見る。ボヘミアンも見る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　チャンが初詣はどうすると言うから、ボヘミアンが旅順要塞並みにチャンと間に心理的要塞を構築してるので、たぶんボヘミアン抜きだろうと話す。チャンが白兵戦を試みても無理、ボヘミアンが無血開城をするまで待つしかない。おちゃんはさしずめ&lt;a href=&quot;http://www.dcns.ne.jp/~t-oku/rotan.pdf&quot;&gt;露探&lt;/a&gt;である。そして二重スパイである。どうも頭が日露戦争状態。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつもの本屋のねーちゃんも「坂の上の雲」にはまって司馬遼太郎を読みたいと言う。おちゃんはエッセイを読めば、それとも対談集とか。司馬遼太郎の小説は読まないがエッセイも良い。人となり、考え方が分かるから、その後に小説に入ってもいい。あまりにも作品が多いのでどれを読んでいいのな分からない。松本清張は？と言うから、松本清張はどれも面白いし、読み易いからいいよと。しかし本屋からどの本良いのと聞かれるとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後、今日は冬至、ゆず湯に入ろう、ボヘミアンの友達のお母さんからゆずをいただく。かぼちゃはチャンの友達からもらう。これが旨い。本当のクリカボチャで、昨日、今日と連ちゃんで食べてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜ本が読めないか分かった。虫食い状態みたいに本を読むから。次から次中途半端で完読してない。完読するほどの本に出会ってない。感動するページまで読み切ってないから。本当はパソコンのお絵描きにはまってるので読んでない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T15:17:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9f21.html">
<title>変な給食</title>
<link>http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9f21.html</link>
<description>２００９・１２・１５ 　　二三日前の読売新聞の本の広告で読みたい本があった。しか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１２・１５&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　二三日前の読売新聞の本の広告で読みたい本があった。しかし忘れた。そしたらテレビで「ワイドスクランブル」で出た。「変な給食」、アーこれと思いだして早速注文。実際今の給食変だよ。ボヘミアンが小学校の頃、給食の献立の組み合わせが悪くて、おなかの具合が悪くなる事があった。毎月の献立持ってくるけど、変な組み合わせが結構あった。牛乳がつくのにプリン、ケーキ、焼きそば、ラーメン。牛乳をつけるからおかしくなる。40年以上昔なら分かるが、今結構カロリーとってるし、牛乳は腹が張るので小学校の給食に入らない気がする。お茶で良いと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　弘前は中学校で給食として牛乳が出る、しかし来年から中学校も完全給食になる。しかし学校給食で牛乳がなくなる事は、牧畜農家、牛乳販売業者を苦しませることになる。だからおやつとして、中休み、帰りの会でおやつとして出したらいい。デザートのプリンも要らない、ゼリーでたくさん。単なる数字合わせでゴチャゴチャつけるな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　悲しい事に献立を作るときは栄養摂取量という魔物に取りつかれる。どうしても数字合わせをしてしまう。数字を上げるためカロリーの高い食品、食材を選ぶ。しかし現代はもう十分カロリーはとれている。家に帰ってからのおやつもスナック菓子、ドリンク、おにぎり、パンと結構カロリーの高い物を食べて食事である。もう数合わせはやめて、質を高める、変な組み合わせはやめた方が良い。センスのいい献立にしたらいい。なーんてボヘミアンが小学校の時感じてたら、「変な給食」の著者も数字合わせも原因と言う。全くその通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ボヘミアンは家でめったに牛乳飲まない。1リットルの牛乳は半分投げてしまう。だからこの頃は500ミリリットルか飲みきりサイズの牛乳しか買わない。メーカーに言いたい、明治乳業みたいに780ミリリットルサイズの牛乳出して。また780ミリリットルの牛乳置いてるスパーもあれば、置いてないスーパーもある。それに今のガキは賞味期限にうるさいし、結局投げるのである。もったいない。食品のエコを考えるなら、大容量サイズは要らない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T14:10:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e0e3.html">
<title>異常性愛の精神医学</title>
<link>http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e0e3.html</link>
<description>２００９・１２・８ 　かなり精神科医の本を読んだ、多少なりとも感じたのは他科の医...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１２・８&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　かなり精神科医の本を読んだ、多少なりとも感じたのは他科の医者に比べたら批判が多い。どれを支持したら良いのだろうと悩む。マー今言えることはたくさん読んで、自分なりの評価を下し多数決ではないが、共通項を支持することであるなと感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一読面白い。しかし女性が強くなり、男性が弱くなった今、異常な性犯罪は起こる確率が高くなる可能性がある事を感じた。弱くなった男性は自分より弱い立場の人に矛先を向ける。また強くなった女性に矛先を向けるとき、残虐な行為に及ぶこと（かわいさ余って憎さ百倍か）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　性情報に関してはどうしてあんなに暴力的なものが多いのかと呆れてしまう。しかし脳の仕組みからいえば、性ホルモンの中枢、性行動の中枢、攻撃性の中枢葉脳の比較的狭い部分に隣接（大雑把過ぎるが）、一つの中枢が刺激されると他の二つの中枢も刺激されるらしい。男はそれで性欲が高まるかもしれないが、女にとっては堪ったものではない。女はこういうものだと思い込んで挑まれたら堪らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところでオスはもともと攻撃的であり、オスがメスを征服するという形で性交がある。男は力強くなくてはいけない。しかし現代において男は強くなくてもいい、強さをさほど必要とされなくなった。と著者は言うが大変面白いと思う。　逆に強い事を誇る男は要らないし、自慢にもならない。いかに女と調和していくかを求められる。強い男も要らないが、弱い男も要らない。おちゃん的に言うと強い男は浮き、弱い男は沈んでる。著者は現代の男性が弱くなったのは、戦中戦後の厳しい社会で育ち母親の愛情を十分に享受できなかった。甘えの通用する母性的な社会が様変わりして甘を許さない社会になったと著者は言う。、少なくとも成人した男性の女性に対する甘えは許さないという社会に変化した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また母子密着で弱い子供が増えた原因かもしれない。しかしオスとしての本能を持ったままで、女と対峙した時弱いと言うのであればオスとしての本能を発揮できない。それが積もり積もって性的な犯罪に繋がるとすれば、被害を被った女は堪ったもんじゃない。昔は男だからと許された部分もあった、遊郭、浮気、家庭での居場所、父親としての権限。妻は夫を立てるとか。しかし今は遊郭もない、浮気も許されない。男女平等、夫婦平等だから、夫、男は立てる価値があれば立てるが、なければ無視される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　犯罪心理の本を読んで多く書かれているのは思う事は、情性の欠如があり、特に早期の母子関係であると言う。母親から愛情、安心を受け取り十分甘えると言う事。これが希薄であれば情性が欠如する。三つ子の魂百までもである。著者も生後8カ月までは母親が育てることが望ましいと言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに現代は男にとって生きにくい時代である。この本も神話などから異常性愛と思われる話を載せている。今も昔も異常な事件はあった、多くは女が犠牲となる形で。性差を別として、今後男女の差が縮まりほとんど互角になった時、男としての能力を発揮できない男はどうなるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=D9C3C3&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;asins=457515248X&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T14:59:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5c04.html">
<title>日露戦争ブーム？</title>
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<description>２００９・１２・１ 　今日から師走、早いような気もするしそうでもない気がする。当...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１２・１&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日から師走、早いような気もするしそうでもない気がする。当分の間日露戦争がブームになりそうである。おちゃんはもう20年以上前から興味があった。と言うより子供の時、婆さまに読んでもらった絵本が戦前版講談社の子供の絵本、「乃木大将」である。記憶をたどると多分二百三高地、日本海大回線、水師営の会見とか、他は乃木希典は小さい頃弱虫と言う事が書かれていた記憶がある。そのせいか乃木希典に対して良いイメージがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おちゃんにはいまだに解けない疑問がある。手元に大正15年の版で有宏社「通俗国民の日本史」の中に&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/iwa_kaz/suisiei.htm&quot;&gt;水師営&lt;/a&gt;の会見で日本側の通訳官、河津、鎌田と言う2名の出身地である。この名字は青森県にもあるが、九州、四国にもある。河津という名字は静岡にもある。おおざっぱに言うと西日本か、東日本どちらかか分かればいい。もし東日本と言う事になれば、大いにおちゃんの興味が沸くところである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また石光真清の「城下の人」、「廣野の花」、「望郷の歌」、「誰のために」に出てくる、青森県出身Sである。たぶん&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E6%A3%AE%E5%84%80%E5%8A%A9&quot;&gt;笹森儀助&lt;/a&gt;だと思う。この事をミスター整骨院に話したら「うんだな、ほとんど笹森儀助だべ」、ミスター整骨院もかなりの歴史好きである。仮名にでもすればいいのになぜわざわざイニシャルにしたのか？公表するつもりもなく書かれたのであるから、実名で書いてもいいはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここでおちゃん的発想、笹森儀助は冒険家と言ってカラフト、、台湾、東アジア、琉球と大旅行をしてるが、本当はスパイ的な使命を帯びていたのではと思う。馬族だって&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%85%83%E4%BA%8C%E9%83%8E&quot;&gt;明石元九郎&lt;/a&gt;が後ろにいるし、日蓮宗の布教もスパイ的な行動もある。とにかく日本が大陸を目指した時点で、大陸浪人もそうだが、外地の日本人の中では有名無名の間諜がいたはずである。明治のインテリを冷めた目で描いた作家は、永井荷風だろう。それも明治期に書かれた作品である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明治と言う時代を深く見つめた作家は夏目漱石、私人と公人との間で揺れたのは森鴎外、明治と言う時代を成金的、野暮とい見方を押したのは永井荷風。この3人の共通項は留学したことである。明治と言う時代日本は何も知らないことから始まった、外国の知識を貪欲に吸収した、生で外国に文化に触れた。これがある意味明治の強さである。しかし日清、日露の戦争で勝ったことで、奢れる事になり、唯我独尊となりその後のある意味での不幸が始まった気がする。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4122005507&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt; &lt;/p&gt;

&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4122005825&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ochanhajimedo-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4122006899&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;
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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T10:43:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-efac.html">
<title>昨日のテレビ</title>
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<description>２００９・１１・３０ 　この頃本ばかり買う。昨日は出かけてる間に知人が本を置いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１１・３０&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この頃本ばかり買う。昨日は出かけてる間に知人が本を置いていった。また読む本がたまる。買ったままで読まずにある本も数冊。しかしこの頃はパソコンでデザインする方が楽しいので本を読んでない。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで昨日は夜8時からのテレビで非常に悩んだ。TBSでは8時から亀田と内藤のボクシングでちゃんが見るし、ボヘミアンは「行ってQ」だし、おちゃんは「坂の上の雲」だし非常に困った。もっと困った事は「JIN」も9時だから、「坂の上の雲」は終わりまで見る事が出来ない。ボヘミアンもおちゃんも「JIN」大好きな番組である。土、日はたいていボヘミアンと9時に一緒にテレビを見てから寝る。その後はボヘミアンのパソコンタイム、おちゃんは読書タイム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしボクシングが9時30分で終了、その後に「JIN 」だからおちゃんはバッチヤのとこで見れば良いんだと気がついて、バッチヤのとこで「坂の上の雲」を見る。しかし「JIN」を見て気がついた事は、CMの福山雅晴が来年の大河ドラマで坂本竜馬、先週まで出ていあ武田哲也も昔坂本竜馬、内野聖陽も坂本竜馬で出ている。ずっと見ていて今気がついた。しかしやっぱり藤岡弘の坂本竜馬がよかった。でその事をボヘミアンに話すと、「仮面ライダー1号？」そして福山雅晴の坂本竜馬も見たいと言う。さすが平成生まれの頭は昭和30年代後半から50年代初頭の息子である。親馬鹿ではないが、今、昭和の文化を語らせたら40歳代の教員よりリアルに語ると思う。もっともっと昭和の文化で洗脳してやる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「JIN」の冒頭で出てくる幕末の写真、「坂の上の雲」の明治初期の写真を見たい方、日露戦争を知りたい方は以下の本を勧める。 p&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ochanhajimedo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4122006899&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T12:14:20+09:00</dc:date>
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<title>坂の上の雲そして日露戦争</title>
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<description>２００９・１１・２７ 　この頃新聞の本の広告を見てると、やたら「坂の上の雲」に関...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１１・２７&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この頃新聞の本の広告を見てると、やたら「坂の上の雲」に関する本の広告が多い。おちゃんは「坂の上の雲」を読んだことはない。司馬遼太郎の作品はほとんど、エッセイ、対談が多い。司馬遼太郎の歴史観は、どうしても明治時代を過大に評価するという批判もある。しかし司馬に限らず、日露戦争に関してはほかの近代日本が経験した戦争とは別格の扱いではないかと感じる。おちゃんは日露戦争が好きである。戦争が好きと誤解されるな、潔いうと言う感じがする。確かに尊い犠牲、莫大な戦費をリーマンブラザーズから借金して、国家の威信をかけ戦った。日清戦争で勝利を収めたことも要因と言うも方もある。しかしこの戦争ほど国と国民が一丸となって、戦った戦はあっただろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もともとこの戦争は一日も早く終わらせ、戦局拡大を望まないと言う方針であった。そして借金漬けの戦争である。しかしどうしてもせねばならない戦争であるから、早く終わらせるのは当然と思う。この戦争は明治維新と言う国の土台を作った者、屈辱外交を身にしみて経験している者がいたから、また国を冷静に分析する能力があったから、どれだけ日本が後進国であるかを知っていた。国自身のプラスの面とマイナスの部分を十分理解していた。だから大東亜戦争のような狂気の部分は少ないと思う。良き国となり、先進国となり、他の先進国と肩を並ばねば日本と言う国の将来は先進国の意のままになるという恐怖もあった。日本を世界の先進国に認めてもらうか、見られる事を意識した戦争でもある。馬鹿な事は出来ない、許されない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　軍部のほとんど狂気に近い独断的な大東亜戦争と違う。プラスの部分は勝ったことで一等国？にはなった。マイナスの部分は勝ったという驕りが軍部に浸透して、それが大東亜戦争まで引きずったことである。大東亜線戦争の武運長久などほとんど神がかり的な事も笑ってしまう。日露戦争から40年以上たってから神がかり的になると言う発想がおかしい。本来なら明治より昭和は進歩してると後世のおちゃんは考えるが、昭和の軍人の頭は明治よりかなり後退したのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余談だがボヘミアンが小学校の時、社会で「戦争について新聞」を作るとき日清戦争を選んだ。理由は日露戦争は資料が多すぎて面倒くさいからだと言う。おちゃんは思う日露戦争も結構だが、日清戦争ももう少し目を向ける方が良いのではと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　司馬遼太郎の歴史観に関していろいろあるが、戦後の作家で司馬ほどこの国を愁いた作家はあっただろうか。純粋に。今の司馬はもう作家と言う立場から、歴史家に代わったような気がする。戦後の文豪は谷崎潤一郎だと思う（しかし大正の谷崎に関する評価は耽美主義であり、肉欲的とか今では考えられない位、品性下劣な作家という評価である）。人の評価は時間がたたねば出来ない、歴史と言う時間で評価されるべきである。平成と言う時代の中で日露戦争はどのように評価されるのか、昭和と違う評価なるだろう。それに興味がある。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T12:09:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://thisbook.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-581a.html">
<title>サイコパス</title>
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<description>２００９・１１・１９ 　この本は読みにくい。なんせアルファベットの略語が多くて、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９・１１・１９&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この本は読みにくい。なんせアルファベットの略語が多くて、何度索引を見て読みなおしたか。眼窩前頭前皮質を知りたい人にはお勧め。飽きる位出てくる。サイコパス、精神病質または反社会性人格障害。疾患ではないらしい。しかしこの本を読んでわかった事は、今まで本人の体質（適切な表現かな？）と環境が働いて、反社会性人格障害になるらしいとされたが、そうでもないらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　眼窩前頭前皮質、扁桃体の損傷を受けた場合の関与もある。おちゃんがショックなのは出産時合併症を伴って生まれた乳児は将来行為障害、非行に繋がりやすいと言う。特に社会心理的要因が重なった時リスクが高くなるらしい。出産時合併症とは、低酸素、かんし分娩、妊娠中毒症で、脳損傷をおこしやすい環境因子となると言う（おこしやすいのである、なるとは言ってない、ごくごく当たり前の環境であればそうでもないらしい）。出産時合併症を経験したくはないが、悪阻、妊娠中毒症は程度の差はあれ、妊婦の多くは経験する。ストレスを避けるようにと言うが、精神的にも、肉体的にも妊娠中はしんどい。ここいら辺が原因でもあると、妊娠するのが怖い。丈夫な赤ちゃんを産みたい、難産はしたくない。異常分娩はしたくない。神のみぞ知ると言う感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり脳の器質損傷・障害である、しかしこれは誰のせいではない。一つの不幸である。しかし育児環境、家庭環境、広く言えば社会環境も劣悪であれば、もう一段リスクが上がる。しかしこれもサイコパス本人のせいかなと考えると、親を含めた大人の責任、たとえば虐待とか、ネグレクト。おちゃん的に考えれば、サイコパスは二重の意味で、不幸な星のもとに生まれ、不幸を背負って持って生まれたことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　環境ストレスも脳の発達に影響を与える。脳のシステムに障害をおこす。環境とは、家庭環境、育児環境を含めた成育環境と考えれば、諺「氏より育ち」か？眼窩前頭皮質の発達は２，３歳までと考えれば諺「三つ子の魂百までも」か？「教えて？子供の反抗期」、｢サイコパス｣を読むと楽観主義ではいられないと感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある程度育ててしまうと、後戻りが効かない、子育てにはやり直しがきかないである。異常な反抗ではない限り、子供のあるがままの姿に期待するしかない。しかし、あるがままを見ると言う事は非常に難しい。親が子供のあるがままを見る事は相当の辛抱である。ついつい言ってしまうのが親、手を出してしまうのも親。親も子供の頃は逆らってきたが、親になると逆らう子供に意見する。不思議な現象が代々続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今まで子育てに関する本を読んだが、どこか楽観主義的な本もあった(きれいごとである)。しかし現実はそう簡単なものではない。子供の頃のトラウマを生涯ある程度引きずるものである。そのトラウマがマイナスに作用するか、本人しか分からない。トラウマは持ってる本人しか分からない。結論、極端な子育ては(事の善し悪しは別にして)、子育てしてる本人は気がつかない。気になってるうちはまだ良いにかもしれない。気にし過ぎるのもダメ、気にしさな過ぎるのもダメ、ほどほどが良い、ほどほども難しい。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>おちゃん</dc:creator>
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