2009・5・2
★きんきんの潮汁
北辰できんきんのあら200円で飼う、身は少ないが良い油、旨みが出るのでおいしい
●材料 (4人分)
きんきん(200円で頭5個、入ってた) 長ネギ1本 絹ごし豆腐1丁(3個入1パックの1丁)
●作り方
1 きんきんにぶっかけ塩、長ネギは薄い斜め切り、豆腐は粗いさいの目切り
2 お湯が沸騰したらきんきんを入れあくをすくう、あくはかなり出るので小まめにとる。汁が少ないと感じたら適当にお湯、水を足す。
3 味を付けるが澄まし汁、潮汁の場合塩分は0.8~1%である。(100ccなら塩分1g)
先に醤油を入れる、色を付ける程度、基本は塩、きんきんにかけた塩の分も考慮して、塩
を入れて味を付ける。
4 豆腐をいれて一煮立ち、長ネギを入れて出来上がり
※ほっけ三品
おちゃんの魚の下ごしらえは三枚おろし、出来ない人は魚屋さん、スーパーでも3枚おろしにしてくれるが、出来れば自分でやった方が無駄はない。ジェロ君はほっけが大好きなのでジェロ君に食べてもらうつもりで3枚おろしに挑戦してみるのもいいかな。練習はさばが一番いいだろう。今日のほっけは1尾500円。
★ほっけの煮付け
●材料(4人分)
ほっけ1尾(3枚おろし)、豆腐1丁(大きい豆腐1丁100円くらい)
●作り方
1 ほっけは半身を半分に切利、ぶっかけ塩。
2 鍋に出し、醤油、酒砂糖を入れ、煮えてきたら、豆腐を入れる。(味は甘辛く、しかし濃い味ではない、自信のない人はそばつゆを使って、砂糖で味を調整)
3 豆腐に色が付いたなと思ったら、ほっけをいれ煮込んで味をつける。
★ほっけの付け焼き
●材料(4人分)
ほっけ1尾(三枚おろし)
●作り方
1 ほっけ半身を半分に切る、醤油、酒、砂糖を混ぜたつけ汁につける。味を十分しみこませるために、ペーパータオルをかけるといい。(味付けに自信のない人はそばつゆを。)
2 約2時間ほど漬け込んだほっけを焼くだけ
★ほっけのフライ
●材料(1人分)
ほっけ半身(三枚おろし)、二人なら1尾とか
●作り方
1 ほっけ半身を3つか4つに切る。しお、こしょう。
2 普通のフライと同じように、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げる。油の温度は揚げる前に、パン粉を入れて、鍋に入れた油の高さの半分くらいにパン粉が落ちて、戻った頃がいい温度。
ほっけは、ジェロ君の言うとおり北海道産が一番おいしいです。白身の魚ですが、油があり、淡白で癖がなくおいしい。ほっけに、はまると鱈はまずい様に感じます。はたはたに近い味。ただ、独特のぬるぬる感があるので、うろこを取るときは十分注意してください。身も崩れやすいので取り扱い注意。味比べは鱈のフライ、ほっけのフライを食べ比べてください。絶対ほっけが旨い。塩焼きも焼きたては最高です。出来れば北海道産で、函館で食べたほっけの塩焼き旨かった。
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