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爪痕

2009・8・17

 今月は月始めから本についてばかり書いた。今は貧困に関する本が多い、結局自分の回りで何か起きると、悩み、考えてるとき本を読んで解決する癖がいつの間にかついたのかもしれない。貧困というより将来に対する不安から読んでるのかもしれない。

 8月15日高校の同期会に行ってきた。老けたな、はげ、デブ、白髪、しわ、全然変わらない奴もいる。高校のころは美人な女の子には影で「かわいいな」と言ってたのに、「相変わらずきれいですね」なんて図々しく言えるようになったやつ、「あのね、中学校のころから好きだった、初恋の人なの」なんて50歳過ぎてからこくる女、今になって言えば問題はない。しかしそれを聞いた旦那はどう思うかな、大恋愛をして結婚したのに。初恋の相手まだかっこいいし。

 どういうわけか幼稚園から高校まで一緒での奴、ボヘミアンが小学校に入学したときも父兄としてまた再開。幼稚園の時はかわいいお坊ちゃんだったのに、今はただの親父。現実と青春という過去が錯綜した。多少の懐かしさ、できるなら高校のころに戻りたいなと思った。しかし帰るとちゃんはビールを飲んでいた、ボヘミアンは遅く帰ってきてと面白くない顔をする。まーこんなものだろう。

 なんて少しセンチな気持ちで、ジェロくんの新曲「爪痕」のPVを見てたら、30年前に頭がタイムスリップ。この曲を聴いてたら懐かしいどこかで聞いたような感覚になった。因幡晃、大塚博堂を思い出した。因幡晃は女言葉で歌ったらすごくうまいし、泣かせる、実際このおちゃんでもグッと来る。大塚博堂は知らない人がほとんどだろう。しかし布施明も歌った「めぐりあい紡いで」を歌っている。おちゃんは大塚博堂のほうが好きである。コンサートにも行った。因幡晃、大塚博堂もちょうど32,3年前はラジオから流れていたし、因幡晃はヒットを飛ばしていたころである。

 ジェロくんの歌い方はどちらかと言うと因幡晃に似てる感じ、」しかし三人に共通するところは女言葉で歌えば絶品である。他の男性歌手が女言葉で歌うよりグッと来るのである。ジェロくんには昭和30年代、40年代、50年代初頭の歌がよく似合う。一番日本の歌謡曲が元気な時代、誰でも歌える曲、いつまでも忘れない曲が多かった時代である。

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