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親子で本を売る

2009・6・17

 昨日レース編のサイトをずっと見ていたら、雄鶏社が自己破産したという。今おちゃんもレース編をしてるが、雄鶏社の昭和35年の本を使ってる。雄鶏社の古い本は大変よく出来てる、というより昭和30年代40年代の手芸の本は大変良い本がほとんどで、ネットでも結構高額で取引されてるなと思う。

 でおちゃんも古い本(レース編)がほしくてさっそく古本屋へ。親子で読まなくなった本売り、そのお金で、親は本、ボヘミアンはゲームのソフト購入。ありました雄鶏社の昭和36年版のレースの本、2冊も買った、値段は安い1冊460円、保存状態よし。古本屋の店長は、雄鶏社が自己破産したことを知らなかった。良い本出してたのにという。しかし売った本のお金ボヘミアンに取られてしまった。ボヘミアンは自分の本が高く売れると思っていたらしいが、安かったので、おちゃんのお金を狙ったのだ。

 ところでレース編の本はなかなかでないという古本屋の奥さんが話してた。、最近はレース編の本も新刊ではあまり出ない、本屋でも見ることがない。おちゃんは老後レース編でもやろうと思っていたが、近い将来を考えると良いレース編の本はなかなか出てこないかも。そこで当分古本屋通いをしてレース編の本を集めることにした。

 帰りはいつも本を買ってる本屋によって、本屋のねーちゃんと雄鶏社自己破産してさとか、古本屋でもレース編の本なかなかでないんだってよと話すと、ねーちゃん曰く最近は手芸の本自体少なくなってきてる(出版数事態)、だから古本屋に出てこないのは手放さないからだと言う。

 手芸材料店も本当に少なくなった、ほんの出版数も少なくなった、手芸を愛するものにとってはさびしい時代になった。わざわざ手作りしなくても、良いかもしれないがソレで良いのだろうか。

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