景気後退貧乏料理・もやし尽くしおまけに蕪
2008・12・23
今回の世界的な景気後退は今まで経験したこともないものになりそうだ、ケインズだガルブスブレイなんて経済のモデルは役に立たない、新しい経済モデルの構築しかない、今まで不況になってもこれだけの人減らしはしたこともない、なかなか今までの経験知が役には立たない、まして物はどの家庭にも物はあふれかえり、当分買うと言う事はない、逆にいらないものは捨てようなんて考えるわけで、ますます購買欲は冷えるかもしれないが、生活力のない分(ちょっと前なら普通に持っていた生活の知恵)、サービスはお金で買うだろう。
もやし料理、弘前ではもやしは今一袋30円(どこのスーパーでも価格帯はこんなもの)、卵、一個Lサイズ20円前後、味付け面倒な人はそばつゆの素を使ってください。
● もやしのナムル
1.もやしはゆでるがゆですぎるとシャキシャキ感がなくなるので、沸騰したお湯に入れて火を止める。
2.二三分立ったら(水をかけて冷やす)、キムチの素をかけて出来上がり。
●もやしと豚肉の炒め
1.豚肉はフライパンで炒める(油は使わない、豚肉で十分)。
2.もやしを入れて、塩コショウで味をつけるかそばつゆで味をつける。
●もやしと油揚げの煮付け
1.希釈したそばつゆに千切りの油揚げを入れ一煮立ち
2.もやしを入れて一煮立ち
●卵のもやしあんかけ
1.卵に牛乳を入れて塩コショウ、オムレツを作る。
2.もやしをフライパンで炒める(油は極力少なめ)、甘酢(酢、しょうゆ、砂糖、水)を入れて、片栗粉でとろみをつける。野菜は人参、干ししいたけ、ピーマンを入れてもいい。
●蕪三品
この株は今の時代役に立ちそうもないが、この蕪は一束買えば、大人三人(少食派)は十分。
★蕪と鶏引き肉のあんかけ
1.蕪はさいの目切り、なべにひき肉を入れる。
2.味付けは薄めの甘辛い味(砂糖、しょうゆ、酒、だし汁)でひき肉を煮る
3.蕪を入れてやわらかくなるまで煮る、後からひき肉を入れると蕪が煮崩れる野で、ひき肉の跡に蕪を入れる。
4.片栗粉でとろみをつける、あればおろししょうが。
★蕪の味噌汁
1.葉と茎の部分が残る、葉は細かく切って、油揚げと味噌汁。
★蕪の浅漬け
1.茎を細かく切って塩でもむ。
2.水を切ったら、出来上がり。好みで納豆とあえてもいいかも。
蕪は新鮮なものを使うと丸ごと使ってこの料理ができる。春先スーパーの特売で蕪が出るのでそのときが狙い目。
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コメント
ほんとうにこの不況はただものではありませんよね。
バブルの異常さも体験しているだけに、日本の変わりようは目を覆うばかりですが。。。
世界中もそうなので仕方ありませんね。
ところでもやしのあんかけっていうのはめずらしいですね(^^
おいしそう!
もやし嫌いな夫もこれなら食べてくれそうなのでさっそく参考にさせていただきます♪
投稿: 乙女小箱(おとめ) | 2008年12月27日 (土) 15時21分