今日は休みました。
200811.15
今日はカウンセリング研究会は休みました。ボヘミアンが学習発表会で、午前中学校なので。座りっぱなしは疲れます。午後は疲れて家でゴロゴロ。最後の学習発表会、今までドラマ性のある作品なので期待してました。それが「縛られ地蔵」、最初はうんと思いましたが、結構面白かったし最後のダンスはよかった。ボヘミアンもドラマ性がある作品だと思ってたらしい、それが「縛られ地蔵」でガクンと来たみたいです。
所でよく相談者で「得るものがない」という人があります。得るものとは何でしょうか。何かを期待してくるという気持ちは分かるのですが、仮にカウンセラーに答えを求めたり、カウンセラーの意見に従う、答えを出して欲しいとしたら、間違っていると思います。答えとか、意見を言うかもしれませんが、あくまでも提示であり、考えて決めるのは相談者個人です。
相談者の人生は相談者の人生ですから、カウンセラーは人の生き方のお手伝い、相談者の話を聞いて、相談者は話を聞いてもらって、心の中の荷物を下ろしたい、気持ちを軽くするためそれでいいと思います。人は誰でも人生の中で誰かに話を聞いて欲しいときがあります。「いのちの電話」もそのひとつです。ぶっちゃケ、「いのちの電話」はかなり内容が深刻なものと聞いてます。弘前カウンセリング研究会はどの位置に立つかと言えばもっと早期の段階ですね、気持ちが楽になるだけでどれだけ暮らしやすくなるか、こじれればこじれるほど心の負担も大きくなります。
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