手作りそして再就職
2008・11・29
昨日20数年ぶりで白菜の漬物を漬けた、塩分4%、久々なので白菜の重さを量り、塩も量る。このごろは手作りが多くなった、これだけ物の値段が上がったりボヘミアンの食べる量が多くなると、家で作ったほうが安上がりである(お菓子、ジャム、食事、外食を減らして家で食べさせる)。しかしふと考えてみると再就職を諦めかけているからかもしれない。共稼ぎの時は時間がないので手作りはしなかった、再就職を考えてる時は仕事の事ばかり考えて作るなんて、考えていなかった。今年の初めまでは再就職も考えたが景気がこれだけ悪くなると、これまで以上に難しくなる、諦めようかなとも思う。諦めたくないとも思う。しかしこれだけ手作りをする時間が多くなると意識しなくてももう再就職はしないとどこかで考えているのだろうと。
100年に一度の経済危機とか言って3万人の解雇者が出るとか大騒ぎだが、青森県はもともと最低ラインにあるから関係ない、大して変わらないだろうこれからも。平成になってからずっと最低ランク、解雇者が多くなってあまり騒がないのに、全国的規模になると地方紙も大騒ぎ、よく考えてみると青森県では当たり前になってること(自慢出来ることではないが)が日本国中に広がっただけの話し、仕事が減る、解雇は多くなる、それで家の中、家族が壊れる、精神的に参ってしまう。多重債務者が多くなる。自分の周りにはそんな人はいないが統計上青森県には現れている。仕事が減る選んで入られないそんなことはもう当たり前になってるからなんともない。逆にこれからの時代この点は青森県人は免疫が出来てるから、強いんじゃないかと思ったりする。
このブログを書いて来月で10ヶ月目にはいる、最初は本だけのつもりが変な方向に行ってしまったり、今はビジネス実務法務の検定があるので本は読んでいないが、終わったらまた労動、食に関する本のレビューを書く。介護、教育に関する本も。本はかなり溜まってる。またなぜカウンセリングを薦める様な事を書くかといえば、青森県は自殺者が多い割りにきちんとし体制が整っていないこと、ひどくなって医療の手に委ねられた時、最良とまでは行かなくてもそれなりの医療をここで受けられるか、私は疑問である。自分の居場所がない、仕事がない、自分は孤独だと感じると精神科の外来を尋ねるという、相手がいないのである、それをカウンセリングが引き受ける(相談コーナーではない)事で少しでも気持ちが楽になる、なってくれれば、現に話して(話すことを迷ったけれど)良かったという人もいるから、最もあまりこじれた状態ではないので(こじれると逆にカウンセリングに対して不信を持つ人は多くなる傾向がある)それが原因かもしれない・
これからは仕事が少なくなるので仕事できるだけでも良いとか(悪条件でも働くしかし法律無視の環境でなければ良いが)、使ってやってるとか言って(自分自身が法律だと錯覚)コンプライアンスを守らない企業も出てくるだろう、しかしこれからの時代そうは行かないだろう、いくらいい仕事業績を上げても法律違反、脱法行為が分かればそれまでだろう、潰れてもらうしかないだろう。使う方も、使われる方も賢くなければいけないと思う、知識武装である。私は知識武装をしてもらいたいから本のブログを書いてる。だから分野はあまり特定したくないし、なんでもありで書く。といっても何でも知ってることをいいことにモンスター化はしてはいけない。
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