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夜泣き・おにぎり

2008・7・17

 久々の絵本紹介です。夜泣きは大変です。経験してみないと分かりません。数ヶ月で収まることもあれば、何年か続くときもあります。親の苦しみは想像を絶します。本当におかしくなります。おかしくならない方が不思議なくらいです。

 ボヘミアンも夜泣きが激しくて本当に困って、私も毎晩なきたくなり、夜が来るとまた始まる、寝られないとかいろいろありました。そんな時「いいこでねんね」の本を見つけて、毎晩寝るときに読み聞かせをしました。ゆうちゃんは寝られない、でも絵本を読んでいつの間にかねんね。ここら辺が親として、いつかこうやって寝てくれたらいいなと言う感じがしました。それで生後半年くらいから、夜中は時々起きますが、寝てくれるようになり、今は夜中はぜんぜん起きません。(2歳くらいまでは夜中時々起きてました)朝までぐっすりです。

 仕掛け絵本なので1,2歳位になるとめくったりして、話の内容も分かってくるので親子で楽しめるでしょう。私が好きなページはミケが毛布をかぶってスヤスヤ、かいじゅうさんがいきなりドスンとねんねのページが好きです。

 「あかちゃんのあそびえほん」と言うシリーズになっています。シリーズでそろえるのも楽しいので「いただきます」、「ひとりでうんちできるかな」と揃えましたが、この2冊はあげてボヘミアンの思い出として「いいこでねんねできるかな」は持っています。

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 「おにぎり」、この本は絵を見た瞬間からほしいと思って買いました。親がほしいと思う本ばかりボヘミアンが小さいとき買っていました。(単に親が絵本好きなだけ)特に海苔の絵はすばらしく感動物です。ぱりぱりした高い海苔だろうなとか、梅干は婆の手作りか、それとも豊後梅だろうとか、想像してしまいます。特にご飯を手にのせて握る絵は、こっちまでその熱みを感じるくらい迫力あります。

 私が考えるいい絵本とは、絵本の内容と共感できればそれがいい本だと考えます。確かに絵と内容がぴったりあっていれば良い絵本でしょう。しかし読み手が共感しなければ意味がないわけです。いくら良い本だといっても。

 この本を読むと必ず梅干のおにぎり食べたくなります。何度も言うけど海苔の表現力はすごい。ボヘミアンがおにぎりを食べたのが1歳3カ月頃から、今は毎日食べています。小学校中学年を過ぎたら、お菓子よりおにぎりです。お母さんが働いていてもおにぎりは作れます。仕事へ行く前に学校から帰ったら食べるおにぎり用意してあげてほしいな。無理はいけませんが、出来れば。お菓子を食べ過ぎて夕食要らないと言わないです。習慣になるとおにぎりとリクエストします。

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